世界最先端ロボット技術

4:16 / 12:24 ロボットはAIの次なる主戦場か 世界最高峰のロボット国際会議「ICRA」【橋本幸治の理系通信】「テレ東BIZ」

(ロボットも面白いですが各国の若者は皆、英語を話しているのが面白いです。) アシモやアイボに代表され世界的に先端を行っていた日本は今や世界的にかなり遅れたと言っても良いと思います。 また、上記のテレ東BIZの記事も日本向けの記事と言えるでしょう。 さあ、同じ展示会をPRO ROBOTSの紹介を見てみましょう。こちらの方が遥かに詳しいです。

4:35 / 23:15 From Industrial Giants to Humanoid Helpers: Highlights of ICRA 2024 | Technology news | Pro robots

日本語翻訳も出来ますが、リスニングの勉強もしてみましょう。英語の字幕が出るので勉強になります。面白いのは英語のアクセントは世界中で違う事です。中国人も出ていますが中国アクセントの英語になっています。それも楽しみながら見てください。

話は少し横道にそれますが。

日本人の英語で最も大きな問題はリスニングです。日本語の発音の種類は母音を主とするので種類が非常に少ない事が上げられます。 代表的にはLとRです。日本語ではラリルレロしかありませんが英語には二種類有ります。Rのラリルレロ(ウラァ、ウリィ、ウレェ、ウヲォ)みたいな言い方と、Lのラリルレロです。その違いは子供の時にリスニングをしていると後に役立ちますが日本語脳が出来上がった後に覚えるのは大変です。 子音の音やVやTH等の音を理解する事が大事です。

CRA 2024: Discover the Robots That Shocked the World at Japan's Biggest Expo

英語を理解すると世界中の情報を得られる事が最も大きな利点です。 日本のメディアがマスゴミといわれるように日本向けの偏った情報のみを見る必要が無くなります。勿論世界中のメディアがバイアスが掛かっていますが少なくとも私達は偏った情報のみを得る確率はかなり少なくなります。 では表向き産業ロボットの次は中国のロボット兵器をご紹介します。 ロボット技術は間違い無く軍事技術が最先端になります。これは研究室の予算の問題では無くほぼ予算は再現無く得られます。

China shows off robot 'dogs of war' at joint military exercise with Cambodia | Radio Free Asia (RFA)

中国のドローン技術は世界一 Barett氏 日本語翻訳可能

中国深圳のドローン展示会ですが、こういうのを見ていると日本の東京都知事選とか馬鹿らしく見えてしまうのは私だけでしょうか? このようなロボットとAIが出てきた時、又、兵器が積まれたドローンが来た時、少子高齢化の日本人は一体どうするのでしょうか? 長期的な未来はこのようなロボットが働く事で少子高齢化を克服する事が出来るかもしれません。 ただ、その為の投資が非常に重要です。 もう日本の情報だけを見るのは止めましょう。未来の為に。 2024年6月4日

投稿日:2024-06-04


カテゴリ:

なび関連業種