漫画海賊版誘導「リーチサイト」の実態-被害年間500億円か、文化庁も対策検討、「表現の自由への配慮必要」と慎重な声も

違法サイトへのリンクは取り締まった方がいい。

 この手の違法サイトを調べる事は最近はとんと無いのでいきなりのニュースで驚いた。
今は収益化が大きな問題になってきていますね。派手な事をやって広告収入を得るという手法です。
なびシリーズもグーグルの広告をもう10年程使っているのですが、それこそ最近収益化が多様化し始めてあらゆる事でお金を得ようとする人々が増えてきています。その中の一貫として違法に手を染める人々が登場してきている訳ですね。これが。。。。

文化庁が法的規制を検討となるとまた色々と面倒な事になりそうです。 著作権については色々な規制があるにかかわらず、結構違反サイトは星の数程あるかもしれません。

著作権違反は割が合わない。

なびシリーズは著作権には異常に気を使っています。
下手なものを使って後々請求が来たら割が合いません。
どこまでが違法でどこまでが適法なのか、今後、ネットの世界も規制が厳しくなっていきそうです。
Welqやキュレーションやまとめサイトは引用と言いながら完全に著作権や肖像権違反をおおっぴらにやっていて、記事を大量生産しているのであれ刺されると全面閉鎖に追い込まれます。
そんな事駄目ですよねぇ。。

いまだ違法サイトが登場してくる背景。。。。

 違法なサイトというかグレーなサイトは1990年代後半から登場してきたというより、まず音楽がデータ化され初めて音楽が無料で聞けるようになり始めた頃が一番ひどかったです。
まあ無料で音楽聞けるならそれの方が良いわけで世界中にあっという間に広がりました。
それと同時に音楽はどんどん斜陽産業になりミュージシャンも斜陽になった。

その後のデータ化の波は収まらず映画もデータ化し、圧縮技術の向上と共にネットで配信されるように。。。それと共にレンタルビデオや音楽はすたれていった。。。。

で、その波が今は漫画という事なのでしょうが、これは広告会社にもペナルティを課せば一気に消滅するでしょう。
(記事 ネットフロイド株式会社)

投稿日:2017-11-02


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